在宅ワーク主婦の日記

フリーランスとしてウェブライターをやっています。仕事効率化やライティングのヒントとアイデアなど

在宅ワークのライティングで育児とも両立しやすいってホント?

副業や専業主婦の方が在宅でできる仕事のひとつに、ライティングがあります。

さまざまなジャンルの記事を家にいながら執筆する、いま注目のお仕事です。在宅と聞くと、「家事や育児に追われて、ライティングなんて時間がない」と思われる女性も多いのではないでしょうか。

 

今回は、在宅ワークのライティングを育児と両立することについて、考えてみました。

 

在宅ライティングを始めてみて

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私の友人にも昨年出産し、初めての育児にてんてこまいの中、ライターとしての仕事も少しずつこなしている人がいます。

なにか記事やブログを書くには、ある程度まとまった時間や必要ですし、実際にPCで執筆しているときに子供の世話をする必要があると、どうしても仕事に集中できないともいいます。

一見、両立が難しそうに思えるのですが、隙間時間やコツをつかめば案外うまくものなのかもしれません。

 

在宅ライティングが、ときには気分転換になっているのかもしれませんね。

 

実際、どうやって両立してるの?

何事もやってみないとコツもつかめませんし、自分なりのやり方や工夫も生まれないとでしょう。でも、なにより在宅ライティング=自宅にいることが前提です。

産後は、子供をベビーカーに乗せて買い物に行ったり、公園に行ったりすることもあると思いますが、家にいるときは隙間時間をライティングに充てることができますよね。

 

家にいても、家事と、自分と子供の毎回の食事の準備に追われて…ということも多々あるでしょう。そういった家事や育児をしている間でも、ライティング予定のネタ(ジャンルや記事内容)を考えることはできると思います。

そうすることで、いざPCで執筆するときの「考える時間」を減らして、作業に集中することができるんです。


子供の年齢によりますし、個人差も大きいでしょう。でも、私の友人は、子供の朝夕2回のお昼寝タイムをライティングの時間にあてているようです。

子供がやっと寝てくれたので、溜まっていた家事を済ませたいと考えるかもしれません。でも、物音を立てずに家事をこなすのは難しいモノ。せっかく寝てくれた子供を起こしてしまうより、PCでせっせと記事を書いてささっと済ませてから、自分へのご褒美タイムとしてのんびり過ごすのもアリだと私は思います。

 

あとは、夜の寝かしつけが終わってからの時間も、貴重なライティングタイムらしいですよ。一人になれる時間って、母親になると本当に少なくなりますが、仕事のように定時がないのも、この仕事も魅力です。

嫌なら先延ばしにしたらいいし、そもそも自分が書きたい、これなら書けるかも!と思う記事依頼にしか手を出さないのも賢い方法だと思います。

 

トライアンドエラーの精神で!

ライティングって興味あるけど、手を出しにくい、育児に追われて納期に間に合わなかったらどうしよう?なんて考えてしまいがちな在宅ライティングのお仕事。

 

でも考えてみたら、育児だって産後なにもわからないところから手探りで自分にあうやり方を見つけて実践してますよね。

おそらく自分なりのパターンができるまでは、やってみて失敗して、また別の方法で…と気づかないうちにいろいろなことを試しているのは、在宅ワークも育児も同じだと思います。

 

ライティングだって、始めは手探り、徐々にライティング自体のコツもつかめますし、自分のスタイルも出来上がります。

女性は、マルチタスクをこなせる脳のつくりになっているといいます。

 

なにより、ライティングは自分の気持ちや経験のアウトプットなので、育児の合間にライティングを通して自分の気持ちを吐き出すのも、気分転換のひとつかなと思います。

 

 

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