在宅ワーク主婦の日記

フリーランスとしてウェブライターをやっています。仕事効率化やライティングのヒントとアイデアなど

在宅ワークは田舎に住んでいる人ほどおすすめな理由

在宅ワークでライターをやってます、なんていうと、さぞかし最新のライフスタイルをおくっているんじゃないかみたいに思われることがあります。でも、私はどちらかというと田舎に住んでいるんですよね。

ぜんぜん都会でテクノロジーを相手にバリバリ仕事をしているという雰囲気とは別世界にいます。

 

自分でやってて思うんですが、在宅ワークって、田舎の人にほどおすすめしたい働き方だと考えています。

今回は、在宅ワークは田舎にお住いの人にこそおすすめな理由について、書いてみます。 

 

 

田舎の在宅ワークは外で働くのと賃金差を感じにくい

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在宅ワークだと一般的に外で働く場合よりも時給が安いというイメージをもっている人が多いような気がします。

実際にはそうとも限らないんですが、たしかにライターになり始めたばかりのころはそんなに待遇がよくないので、そのイメージもまるっきり外れてはいないんですよね。

 

ただ、田舎に住んでいると、外で働くとしても都会に比べて賃金が安いです。

最低賃金というのはその場所で変わってきますので、東京や大阪などの大都会に比べれば地方都市の方が安くなっているわけです。その分生活費も安いので、理にかなっているともいえますね。

 

とにかく、そうなると、在宅ワークで少々「安いなー」と思っても、田舎のコンビニの時給と比べるとそれほど劣らない(ときには勝っていることも)と感じるんです。

 

けっきょく、少々お給料が安いと思われる在宅ワークでも、田舎に住んでいるならその地方の最低賃金に比べればそう悪い条件でもないと思われるのです。

 

田舎は職場までが遠い、交通費がかかる

田舎に住んでいて、外に働きに出ようと思うと、なかなか近くで職場が見つからないということもあります。

たとえ見つかったとしても、すごく遠方だったり…。そうなると、通勤時間も交通費もかかってしまいますよね。

在宅ワークのメリットはなんといっても通勤しなくていいということです。

 

だから、田舎で働く場所が限られている人ほど、在宅ワークが向いているというわけです。

 

田舎でもネットがあれば十分仕事が選べる!

田舎といっても最近はほとんどどこでもインターネットが使えるようになりました。在宅ワークでクラウドソーシングからの仕事を受ける場合は、ネット環境は必須です。

 

逆にいえば、どんな田舎であってもネットさえあれば仕事が見つかる時代ということです。

これって、すごく素敵なことだと思うんですよね。

 

田舎に住めば、空気も食べるものもおいしいし、人が多いことによるストレスは軽減されます。

田舎が嫌いな人もいると思うので、みんながみんな田舎暮らしがあっているとはいいませんが、それでもゆっくりと自分の時間を楽しめるのは田舎の魅力だと思うんですよね。

 

みなさんも、大都会の暮らしに疲れてきたら、田舎暮らしを検討してみてもいいのではないでしょうか。ネットさえあれば、仕事はたくさんありますよ。