在宅ワーク主婦の日記

フリーランスとしてウェブライターをやっています。仕事効率化やライティングのヒントとアイデアなど

在宅ワークのデメリット

昨日は在宅ワークのメリットについて話したので、今日はデメリットについて書きます。

 

在宅ワークにはデメリットもある

また、最初にちょっと断っておくと、私は在宅ワークとしてライターの仕事をしています。在宅ワークというと、現在はいろいろな仕事があると思いますが、ライターの仕事以外は経験がないので、いってみれば、在宅ライターのデメリットとして読んでいただけるといいのかな、と思います。

 

前回は、在宅ワークのメリットについてお話ししました。

 

zaitakuwork.hatenadiary.com

 

今日はデメリットですね。私が考える、在宅ワークのデメリットには、次のようなことがあると思います。

 

報酬単価が安くなりがち

これは、在宅ワークでない場合に比べてということです。やはりちょっと安いのかなと思います。

私はライターをやっていますが、未経験の頃は時給換算して300円くらいにしかならなかったこともあります。もちろん、タイピングが遅かったということもあるので、もともとタイピングが得意な人ならもうちょっとマシかもしれません。

それでも、未経験者ライターの場合、仕事を選べないのが現実でもありまして、報酬が安くても自分の経験を積むためにはそういう条件の悪い仕事も受けていかなくてはいけませんでした。

もちろん、定期的に契約を交わしてくれるクライアントさんが複数いれば、徐々に報酬は上がっていくはずです。

 

病気ができない

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私の場合、フリーランスなので、仕事をして成果物を納めて初めて報酬を受け取ることができます。つまり、契約まで締結できても、そのあと体調不良とか何らかの事情で記事を納品できなくなってしまうと、収入はゼロ円です。。。悲しいですよね。

でも、フリーランスなので仕方がないというのが実際ですね。

最近は、フリーランスの人のための保険などもあるので、そういうのに加入しておくと少しは安心かもしれません。

 

交際範囲が狭くなる

これは、デメリットといっていいか、どうかと思いますが、外出する機会が極端に減るので、交際関係は希薄になりがちです。新しい友人を作ったり同僚と仲良くなるということもないですね。

その分、人間関係による余計なストレスがなくなったり、お付き合いに必要なお金をつかわなくていいというメリットもあるんですけどね。

 

運動不足になりがち

これも自己管理のうちといえばそうなんですが、外出しない分、運動不足になりがちになると思います。デスクワークですので、下手をすると一日のうちほとんどの時間を座って過ごしていることがあります。当然、運動不足ですよね。

肩こりとか眼精疲労にも気を付ける必要があるでしょう。ついでにいうと、目に負担を書けるのもライターならではのデメリットです(音声入力という方法もありますが)。

 

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以上が、私の考える在宅ワークのデメリットです。在宅ワークでも他の仕事に携わっている人は、また違う意見を持っていると思いますが、ライターとしてはこんな感じだと思います。

 

それでも、やはりメリットの部分も大きいので、ライターの仕事を楽しんでいます。何よりも書くことが好きなら、在宅ライターは理想に近いお仕事だと思うんですけどね。興味がある方は、ぜひ一度試してもらいたいです。